大量にお尻汗をかく場合は、実はお尻からの涙なのだ!

椅子に座っているだけなのに、立ち上がったらズボンが汗で変色している、というくらいお尻汗をかく場合は身体のどこかに異常があるのかなと不安になってしまう人も多いですが、そこまで心配をするようなことではありません。
MENU

大量にお尻汗をかく場合は、実はお尻からの涙なのだ!

こんな時に大量のお尻汗をかく場合心配ではありませんか?

暑い時期の汗

椅子やソファ、座布団やクッションに座っているだけなのに、立ち上がったらデニムのズボン臀部(でんぶ)が汗でびしょ濡れで変色している。

通勤電車やファミレスでも、気をつけているが、同じようにびしょ濡れ。

自転車のサドルでも同様な事件が発生。

そして、これら全てが、まるでデリケートなアソコから漏らしたと勘違いされているとしたら辛いです。


このような場合は身体のどこかに異常があるのかな、と不安になりコンプレックスに陥ったりしてしまう人も多いですが、そこまで心配をするようなことではありません。

お尻汗がひどい場合は、多汗症といって緊張とか不安などのストレスが引き金になり、自律神経が乱れることが原因となっておこります。

汗を作って皮膚に運ぶ、エクリン酸が刺激されて、過剰に出てしまうのです。

 

多汗症と一言でいっても種類があります。

お腹とか胸、太ももなど全身から汗が出る全身性のものと、お尻とか足の裏など特定の場所に集中してできる局所性のものがあります。

お尻汗がひどいという場合は局所性多汗症を疑いましょう。

多汗症かも

お尻汗がひどいと、パンツが濡れて気持ちが悪いですし、どうしても第三者の目が気になってしまいます。

このような症状が出たときには、一般的には皮膚科に行くことになります。

皮膚科で、疾患が隠れていないかどうかきちんと調べてもらうことができます。

 

皮膚科での基本的な処置は、薬を処方してもらい汗を抑えるケアをしてもらえます。

また皮膚科によっては、ボトックス治療をしてくれるところもあります。

発汗を抑える目的でもこれは普及してきています。

 

まずは、皮膚科に行って相談することで、無用な心配から解放されます。

 

    このエントリーをはてなブックマークに追加

 

このページの先頭へ