多汗症で手術をしてはいけない理由

多汗症の方は、特定の部分から汗が集中して多くなり、お尻汗で悩んでいる方もいるかと思います。そちらで悩みを抱えているという方は、改善するために手術をする方法もありますが、手術をすることでのデメリットは多く、手術以外で多汗症を改善していくほうが良いとされています。
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多汗症で手術をしてはいけない理由

多汗症の方は、特定の部分から汗が集中して多くなり、お尻汗で悩んでいる方もいるかと思います。

そちらで悩みを抱えているという方は、改善するために手術をする方法もありますが、手術をすることでのデメリットは多く、手術以外で多汗症を改善していくほうが良いとされています。


まず手術として、汗をかく原因の交感神経を切るという方法がありますが、こちらの手術はほとんどの方が代償性発汗と呼ばれる副作用が出ると言われています。

汗でまいった

代償性発汗とは、手術をした箇所は汗を止めることができますが、代わりに他の箇所の汗が多くなってしまうという副作用となります。

手術をして失った交感神経は元に戻ることはなく、副作用が酷い場合は外出することも難しくなってしまうという方もいます。

こちらの手術を行うにはリスクがあり、リスクを避けたいという方は、ボトックス注射で多汗症の症状を抑えることができます。

ボトックス注射は副作用がほとんどなく、傷跡も残らないというメリットがあります。

ただ、症状を抑える効果としては、3ヶ月から1年ほどとなるので、効果を失ってしまった後は再び病院に通ってボトックス注射を受ける手間がかかってしまいます。

また、ボトックス注射はワキ以外は保険適用外となるので、そちらも覚えておくと良いでしょう。

 

 

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